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線虫を用いたがん早期発見技術(N-NOSE)が本格事業化!!
HIROTSUバイオサイエンスが県庁を表敬訪問しました

福岡バイオバレープロジェクトで支援し、今年1月から事業開始していた(株)HIROTSUバイオサイエンスの「線虫を用いたがん早期発見技術(N-NOSE)」が本格的な事業化を進めることとなりました。

「N-NOSE」は、すぐれた嗅覚を持つ線虫が、がん患者の尿に近づく習性を利用してがんのリスクを判定する検査で、簡便、安価、高精度が特徴です。

「N-NOSE」事業の進展により、がん検診の受診率の向上、早期がん発見率の上昇、早期治療が進み、健康寿命の延伸や医療費削減が期待されます。

 

1 県庁訪問概要

・日 時:令和2年12月21日(月曜日)14時~14時30分

・場 所:特別会議室(県庁行政棟8階)

・出席者:服部 誠太郎 福岡県副知事

     大久保 勉  久留米市長

・訪問者:(株)HIROTSUバイオサイエンス

     代表取締役 広津 崇亮(ひろつ たかあき)氏

 

2 事業概要

○ 新たに「拠点持ち込み型N-NOSE検査」の開始

これまで実施してきた協力機関(医療機関、企業等)での実施に加え、新たに本年11月から、福岡県と東京都の検査拠点(福岡市博多区、東京都日野市)において検体を直接受け付けるサービスを開始しました。

○ 福岡県の共済事業(保健事業)でN-NOSE検査を実施

来年1月から、本県の共済事業(保健事業)で県の職員を対象(500名)にN-NOSE検査を実施することになりました。

○ 全国に先駆けて「福岡県内居住者対象の検体受取りサービス」の開始

来年春から、福岡県全域及び東京23区居住者を対象に、N-NOSEの検体を自宅に受け取りに行くサービスを開始します。(地域によっては指定提出場所)

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