Enrollment guidance

入会のご案内

 福岡県と久留米市は、21世紀の新産業創出の重要分野に位置付けられるバイオ産業の一大集積拠点(バイオクラスター)の形成を目指す取り組みを平成13年から推進してきました。

福岡バイオコミュニティ推進会議は、前身の推進組織「福岡県バイオ産業拠点推進会議」のネットワーク機関としての機能の充実・拡張を図るため、令和4年7月に設立しました。研究開発支援、ベンチャー育成・支援、地域間連携、人材育成・人材確保などに取り組んでおります。

現在、インキュベート施設、ファクトリー施設も充実し、会員数は企業514、行政・研究機関46、大学(研究者)等136、金融機関11、計707(令和4年6月現在)に達しています。

主な支援活動

・研究開発・技術開発支援(委託・助成金事業)、ベンチャー育成支援、バイオインキュベーション施設整備、バイオファクトリー(試作工場)整備。
・バイオ産業振興プロデューサー、インキュベーションマネージャー、事業化ディレクター、創薬等アドバイザー等の専門人材による支援。連携・交流支援、展示会支援。
・最近、特に、各種研究会支援、機能性食品開発相談窓口事業等、会員支援機能をより強化しています。

会員のメリット

・入会費、年会費は無料。(ノルマはありませんが、活動への積極的な参画をお願いします。)
・バイオ関連についての支援事業(委託事業ほか) 
(会員、かつ県内中小・中堅製造業のみ応募可能)
  ■福岡バイオ産業創出事業

   ・可能性試験:~100万円×1年
   ・育成支援型(特定地域枠):~250万円×1年
   ・育成支援型(一般枠):~400万円×2年
   ・育成支援型(スマートセル枠):~400万円×2年
   ・実用化支援型:~800万円×2年
   ・機能性食品枠:~200万円×1年

    ※事業経費の2/3以内の支援になります。
  ■機能性食品開発 相談窓口(2回まで無料)
  ■機能性食品開発 機能性表示食品制度 目利き調査(無料)
  ■機能性食品開発 臨床試験計画策定支援事業(事業経費の2/3以内の金額で30万円を限度)
   ※上記事業は、県市予算成立が前提となります。また、公募は「時期」がありますので御注意ください。
・講演会等への参加
(技術開発を進める企業向けのバイオ研究・ビジネス情報、行政情報等を提供)
・総会(7月頃開催)、研究会等への参加(参加費無料、交流会は有料(格安)。)
・福岡県工業技術センター(生物食品研究所等)や(財)福岡県産業・科学技術振興財団等との連携
・国、県等の競争的研究開発資金獲得支援(プロジェクト化のお手伝い)
・メールマガジン(上記募集情報がいち早く受け取れます。)
・その他バイオに関する相談

ぜひ、本会議の趣旨をご賢察の上、入会いただきますよう、 ご案内申し上げます。

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